出来事

「愛を乞う人」というドラマを見ました。

篠原涼子さんの「愛を乞う人」というドラマを見ました。

篠原さんはこのドラマで親子の一人二役を演じています。

「虐待」という重たいテーマのドラマで、見ていてつらくなるシーンも多かったです。

演技はの篠原涼子さんなので、子供を虐待するシーンも怖くて迫力があり、鬼気迫ったものを感じてしまいました。

子役の鈴木梨央ちゃんが「なぜ私生んだの?かわいかったから、孤児院から引き取ったんでしょ?」と涙ながらに尋ねるシーンに涙がでてしまいました。

また大人になり、自分が子供を持って、自分も母親のように暴力を振るうようになるのではと悩み続ける姿も切なかったです。

後半では自分の父親のルーツを探るべく、今度は廣瀬アリスの演じる娘と台湾に旅にでます。

親子の絆について考えさせられるドラマでした。